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メモリのみ7秒

悪い時があるのだ

このムラには、泣かされる。
自分ではコントロールロできないので、自分が自分に翻弄される。
わたしと同じ波長を持つ人は、そのムラのある波に振り回され、その波をまた、わたしがかぶり、
洗濯機の中で強流モードで、ごぉ~っと、ぐるぐるされるかのごとく、
いっしょに、ぐちゃぐちゃになる。

が、大抵は、自分と同じ波の人は、そうそういないので、気にすることはない。
巻き込まれそうになると、自分で気をつけ対処法を見つけ、身に付けると、どおってことはない。

ここで言う、ムラとは、・・・いい時と、悪い時があるのだ。
差が激しい。
これは、気分が良かったり悪かったりという気分屋ではなく、
好調だったり、不調だったり、の、ムラ。

このムラに振り回されると、しんどい。
まあ、たいがいの人には経験があることだろう。

下の娘にもムラがある。
波の高い時に、たまたまヒットして、実力以上の場所に乗っかってしまうのだが、
その後、それらが彼女を苦しめる。
余裕のある場所に、余力だらけで身を置いていれば楽なのだが。
ムラの波の、一番高いところに来た時が、要所要所で、運命の分かれ道になっている。
なのでかどうかは知らないが、休日は、死んだように寝ている。

わたしは、どちらかというと、波の低いところで、分岐点が来ることが多いように思う。
なので、余力どころか、実力をほとんど出していないので、楽で楽でしかたない。
が、ムラの波の高いほうが、時折やってきて、わたしに揺さぶりをかける。

波の高いほうを学生時代は、先生に指摘され、
「キミはやればできるのに、さぼっている」と、よく怒られたものだ。
いや、できないんです。ムラがあるんです。
それを「さぼっている」と、世間では言うようだ。
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